L-マガ
「L-マガは、自分らしさを大事にしたい大人の女性を応援する読み物です」

《モダンYUMOJI MUSE 実感レポート Vol.2》心身の健康を維持する心強いサポーター

2020.01.14

 

モダンYUMIJI MUSE を身につけた感想を語ってもらいました。


第2回目の《モダンYUMOJI MUSE実感レポート》に登場していただくのは、還暦を過ぎてなおバイタリティのある女性です。

 

還暦を過ぎ、3人の子育てをほぼ終えた私の日常は、施設で介護福祉士としての勤務。そして昔はボーイスカウトの指導もしていたくらい子どもが大好きな私は、指導員として時々サポートで放課後教室に行き、小学生の相手をして過ごしています。そしてそのかたわら、アンガーマネジメントの講師としても活動しています。


忙しいながらも活動的で楽しい毎日です。


でも介護という仕事柄腰痛持ち。そして食べることが大好きなせいか、体重もどんどん増加。足もむくみ、なんとなく疲れが抜けない…。そんな毎日。


介護の現場では制服はパンツスタイルですし放課後教室ではスカート着用は不可。なので、仕事モードではもっぱらパンツスタイルですが、家に帰るとスカートに履き替えるんです。


スカートを履くとなんとなく体が開放された気分になり、ほっと安心するのです。


そんな時、モダンYUMOJI MUSEに出会いました。


最初、モダンYUMOJI MUSEが昔の女性の下着、いわゆる「お腰(腰巻き)」をベースにして開発されたものだということにびっくりしました。お腰といえば、生前祖母が着物の下に着けていたものだという記憶はありましたが、自分は着物を着る習慣はありませんでしたし、生まれた時からずっとショーツを履いてきたので、自分とは縁のないものでした。それがまさかこういう形で私の前に現れるとは思ってもいなかったです。


モダンYUMOJIには、便利さに慣れて自分の身体が本来持っている能力の使い方を忘れてしまった現代の人たちに、本来の力を思い出し、再び発揮してもらいたいという思いが込められているそうです。学生時代アスリートだった私は、身体を使うことは大好きです。それにモダンYUMOJIは、祖母のお腰とは違ってセクシーです(笑)。試してみない手はないと思いました。


元々私はパンストが苦手で、スカートの時は素足に靴下でした。なので「スカートは楽で好きだけど、外出時にはレギンスなどを下に履いていないとちょっと冷えるな」と思っていました。


モダンYUMOJIはそれそのものがショーツの代わりなので、モダンYUMOJIを履くときは、ショーツも、当然パンストも履けません。無理に履けないことはないけれども、ショーツやパンストを履くと、モダンYUMOJIの良さが発揮できないと思いました。


で、思い切ってスカートの下にモダンYUMOJIだけを履いてみました。


それでも最初は恐る恐る、外出の予定のない日に。


まず紐をゆるめ、筒状のモダンYUMOJIに身体を通してみる…お、肌触りがスルスルしてて気持ちいい。


編み上げの紐を適度に縛ってみる…腰が固定されているような抜群の安定感あり。


動いてみる…動きやすい。歩きやすい。


ん?意外にスカスカしないし安心感がある~。


快適なので一日中履いていましたが、あれ?夜になっても、足の浮腫も腰痛も気にならない。


でも、気のせいかな?と思っていたけど、その快適さがずっと続きました。


できるだけ長い時間履いていたくて、外出時にも履くようになりました。


アンガーマネジメントの講座、研修、講演会では、登壇して大勢の前で話すこともありますが、このモダンYUMOJIを履いていると、気持ちが締まり、体に1本筋が通ったような気持ちで人の前に立つことができます。またその反面、自然な解放感があり、伸び伸びと自分らしさを表現することもできます。


モダンYUMOJIを時々履くようになって1ヶ月が経ちましたが、気になっていた足の浮腫と長年の腰痛がほとんどなくなっていることに気づきました。


寒い季節になりましたが、モダンYUMOJIは膝あたりまで肌に密着して包み込んでくれているので、レギンスやタイツなしでも暖かさを感じられます。


私は介護福祉士として、また放課後教室の指導員として、子どもたちからお年寄りまで、心と身体のケアをしています。この活動においてアンガーマネジメントは強力なツールです。そして忙しい私がこの活動を続けていくのには、私自身の心身の健康が必須なのですが、モダンYUMOJI MUSEは、その心強いサポーターとして欠かせない存在です。


 

日本アンガーマネジメント協会 アンガーマネジメントコンサルタント、介護福祉士、学童指導員 行本匡子