L-マガ
「L-マガは、自分らしさを大事にしたい大人の女性を応援する読み物です」

頭の中のワークスペースを快適に

2020.05.31

 

モダンゆもじスタッフMeliです。

 

 

緊急事態宣言が解除され、こどもたちの学校も始まり、

 

世の中が動き出しています。

 

 

今日はアフターコロナ云々のお話ではありません。

 

学校が始まり、Meliは毎日お弁当を2つ作るという生活が始まりました。

 

本当は4月からの予定でしたが、コロナで長いお休みにはいったため、

 

2カ月近く猶予をもらうことになりました。

 

 

毎日お弁当を一つ作るという生活はしたことがありますが、

 

二つというのは初めてなので、プレッシャーがすごかったです。笑

 

なので、猶予をもらったことで心の準備ができてありがたかったです。

 

 

先日から、満を持してお弁当二つ生活が始まったわけですが、

 

朝の時間が限られている中で良いパフォーマンスをする(満足のいくお弁当を作る)には、

 

やはり段取りがカギですね。

 

前の晩にできるところまで準備をしておいて、朝は「これを焼いて詰めるだけ」くらいにしています。

 

 

そんなこんなで、キッチンで作業をする時間が今までよりさらに長くなったのですが、

 

作業場って、自分に合うように整っていないと、とてもストレスになりますよね。

 

うちは家族がそこそこ多いですし、買い物は毎日は行かず、週に一度の宅配やネットでの大量注文でほとんど賄いますし、

 

お菓子やパンなど何でも自分で作る方なので、

 

食材の買い置きや道具を含め、Meliのキッチンはわりとモノが多いです。

 

だけど収納はそんなに大きくないし、しょっちゅう使うものはすぐに手の届く所に置いておきたい、

 

でもワークスペースが狭くなるのはイヤ…

 

というジレンマがあり、

 

ワークスペースをしっかり残しておいて、スッキリ快適に整理することが、今のMeliの大きな関心ごとなのです。

 

 

作業場というのは、その人の頭の中を如実に表しているな、といつも思います。

 

Meliはやりたいことがたくさんあるので、頭の中には常にいろんなことがたくさん入っています。

 

でも、頭の中の許容量は決して大きくないので(笑)、

 

油断をすると、ワークスペースにまでモノが溢れてきて、

 

よい思考ができなくなります。

 

 

Meliはモノを考える時も、実際に作業をするときも、

 

一度全部を作業スペースにぶっちゃるタイプなので、

 

作業スペースが狭いと効率が悪くなり、よい結果になりません。

 

 

なので、モノを考える場所(頭の中のワークスペース)はしっかり広く確保しておきたいのです。

 

必然的に、収納に限界がある頭の中をどう整理するかというのがとても大事になります。

 

 

最小限のスペースでも効率的に作業ができる人(頭の中も実際も)や、

 

頭の中にたくさんのモノを入れない人(やりたいことがシンプル)や、

 

そもそも頭の中の許容量が大きい人は、また違うと思いますが。

 

 

こんな風に、キッチンの収納方法を考えながら、そんなことを考えていたMeliでした。

 

あー、頭の中の収納増やしたい。笑