L-マガ
「L-マガは、自分らしさを大事にしたい大人の女性を応援する読み物です」

体で生きろ。アタマはおまけ

2020.06.26

 

モダンゆもじスタッフMeliです。

 

 

久しぶりに本のレビューです。

 

『病気は脳が作っていた~「動物脳」を解放すれば、健康になる!』

 

こちらの本、タイトル通り、Meliのど真ん中の本でした。

 

医師によって書かれた病気の治し方の本なのですが、

 

痛快なのは、

 

この本のテーマが「体で生きろ。アタマはおまけ」という、

 

Meliがずっと書いていることをMeliと同じくストレートに言ってくれているところ。

 

現代人はアタマでっかちだから病気になるし、

 

病気になってもアタマがはずせない人は治りにくい、と。

 

 

全編に渡り、その事が書かれているのですが、

 

各章では、具体的に“アタマのはずし方”も教えてくださっているところがいいです。

 

アタマで生きている人はなぜ病気になるのか、ということもとてもわかりやすく解説されていて、

 

その簡潔さに Meliも唸ってしまいました。

 

 

内容の説明の代わりに、各節のタイトルを少しご紹介します。

 

第一節…「治る人」と「治らない人」

第二節…「身体野生化計画」を実行しよう

第三節…脳、この厄介なもの

 

 

脳を「厄介者」扱いです。笑

 

Meliと同じ。笑

 

 

こちらの本、今実際にガンなどの闘病中の方向けに書かれている要素が強いのですが、

 

今は病気でなくても、健康を維持することに関心がある方なら、手にとって読んでもらいたい本です。

 

面白くって、あっという間に読めますし、

 

この本に書かれていることを実践すれば、

 

アタマであれこれ悩むことも減って、病院とは縁を切ることができ、いずれはピンピンコロリ間違いなしだと思いますよ。

 

オススメです。