L-マガ
「L-マガは、自分らしさを大事にしたい大人の女性を応援する読み物です」

ボーンブロスでプチファスティング

2020.04.27

 

モダンゆもじスタッフMeliです。

 

 

長いコロナ休暇。

 

外出もそんなにできなくて運動不足だし、ご飯だけは二度か三度は食べるし、家にいるとつい食べなくていいものまで食べちゃうしで、

 

身体が心配な方はいませんか?

 

 

はい、それはMeliです。苦笑

 

 

そんなわけで、

 

普段することのない、ファスティングをすることにしました。

 

Meliは消化吸収が良い体質ではないので、

 

食べ過ぎても太ることはないのですが、

 

動かないでお腹が空かないのに食べていると、内蔵に負担をかけることになります。

 

なので、内蔵を休ませる意味で、ファスティングをすることにしました。

 

 

ファスティングって、断食のことですが、

 

ファスティングにもいろんなレベルがあり、

 

とても厳しいものになると、水以外は口にすることができないようなのもあり、

 

期間も1日とか、3日とか1週間など、いろいろあります。

 

私は意図的なファスティングはしたことはない(インフルエンザで2日くらい何も食べられなかったことはあります)ので、

 

軽いプチファスティングを3日間くらいすることにしました。

 

なので、胃腸に負担をかけない程度に少しお腹に入れます。

 

ファスティング専用のドリンクなどもありますが、

 

とても甘いので、私は使いません。

 

糖を摂らないと低血糖になってしまう人はそういうドリンクを摂ったらいいと思いますが、

 

私は糖を摂らなくても低血糖にはならないので(逆に糖をたくさん摂ると低血糖になるタイプ)、

 

糖はなるべくとらずに(ゼロではない)ファスティングしようと思います。

 

 

ファスティング中、私が主に口にするのは、ボーンブロススープです。

 

ボーンブロスとは、骨からとっただし汁のことです。

 

うちには鶏ガラがありますので、鶏ガラで作りました。



 

こちらの鶏は、放し飼いで飼われ、餌にもこだわり、

 

絞めてすぐに送ってくださるもので、

 

いつも冷凍して保存してあります。

 

こちらを丸々1羽、コトコトと煮込んで作りました。

 

あれば香味野菜を一緒にいれるといいですね。

 

今回は、玉ねぎ、にんじん、しょうが、しいたけを一緒に煮込みました。



 

まだ数時間しか煮ていませんので色も薄いですが、

 

これを、毎日火を通しながら数日かけて飲みます。

 

数日後には水分もかなり減り、濃厚になります。

 

まるでラーメンのスープのような。

 

 

ボーンブロスの他は、ハーブティー、ココナッツオイル、無農薬の生の果物も口にしてよいものとしました。

 

そしてミネラルがたくさん入った塩はたっぷりとろうと思います。

 

 

というわけで、Meli のプチファスティング、始まりました。

 

目的は、「内蔵を休めること」

 

こちらの本をご存知でしょうか?



 

『3日食べなきゃ7割治る!

 

船瀬俊介さんの著書です。

 

この人はマクロビの方で、私はマクロビとは程遠い食生活なのですが、

 

言いたいことは同じです。

 

「食べる」という行為は、必要な栄養を摂取するというのとでもありますが、

 

「内蔵に負担をかける」行為でもあるのです。

 

なので、栄養失調ではなく、内蔵が疲れているなと感じたら、「食べない」ことで治癒することもたくさんあるということです。

 

 

Maliのプチファスティング、3日くらいは続けるつもりですので(予定では)、

 

またレポートしていきたいと思います。